フォルクスワーゲンポロ購入の値引き交渉マニュアル

国産車以上輸入車未満が調度良い

フォルクスワーゲンポロ(Volkswagen)

218万〜295万円
TFSI Confortline
カタログ燃費:21.5km/L
フォルクスワーゲンポロ


11.84万円
10万円
21.84万円

 

 

 

フォルクスワーゲンポロの値引き情報

初回値引きは7万円程度

ポロはデビュー以来、根強い人気があり、輸入車のコンパクトカーとしても実績がある。
そのため、初回値引きは7万円程度ではないだろうか。

 

ライバル車種と比較交渉で+5万円の値引き

本体価格がリーズナブルかつ満足度の高い車とあってディーラーでの大幅値引きは難しい
ライバル車であるVW up!などとの比較交渉を行ってもプラス5万円程度の値引きが限度だろう。

 

さらに大幅値引きをしてもらうには

VW ポロは、人気車種ゴルフにも劣らない内装やその実用性から女性にも人気がある。
あまり値引きをせずとも売れるので、ディーラーでのこれ以上の値引きは難しいだろう。
そこで、ディーラー以外でのさらなる値引きを検討してほしい。
煩わしい交渉をすることもなく、30万円程度安く購入できる方法があるからだ。
デビューしたばかりの車でも、初期値引きのほかに35万円安く購入した例も紹介しているので
ぜひ参考にしてみてほしい。

 

 

 

フォルクスワーゲンポロの値引き情報

ライバルの中間に立つ車

価格帯は218から295万円と、コンパクトカー市場で考えると少々高い部類に入るが、輸入車の範疇でいえばどの車よりも値段が低いだろう。その中間にいる度合いがちょうど良く、ちょっと違う車に乗ってみたいというニーズを満たしている。販売台数も輸入車トップの売上を誇る。

経済性と実用性は輸入車で一番!

さきに述べた本体価格の経済性はもちろん、20km/L超えの燃費性能や工夫された車内スペースの確保という点で、完全にユーザーの使いやすさや負担の軽減を意識した車である。

フォルクスワーゲンポロ

 

輸入車らしさが足りない?

やはり質と価格はある程度比例してしまうもので、輸入車と思って質感を期待してこの車に乗ると残念に感じるかもしれない。いたって室内はシンプル、大きく訴求するポイントはない。雰囲気は200万円未満の国産車と似た感じの雰囲気を持つ。

維持費は国産より高め

やはりコンパクトサイズといっても輸入車なので維持費、特にパーツ類が国産車と比べて値段が高い。電装系の弱さも、輸入車譲りのところが無くはない。

フォルクスワーゲンポロの総評

国産車と輸入車、リーズナブルと高級の中間に位置する車でバランスのとれた車である。国産車と言うと価格が跳ね上がり高級車というイメージがあるがこの車は違う。発売開始から一貫してロープライスのシンプルモデルで、高級モデルを嫌うユーザーから支持を得てきた。それでいて、やはり人気な車であってシンプルながらにユーザーの心をがっちり掴む機能性・実用性を持ち合わせている。

 

エンジンは1.2Lで環境仕様。21.5km/Lと環境性能において先進的な日本でも十分に通用するエンジン性能を持ち、エコカー減税はなんと75%減税が適用される。アイドリングストップ機能、エネルギー回生システムも搭載する。環境仕様と言いつつもパワーは1.6L並み、トルクは1.8L並みのパフォーマンスを持つそれでいて上記のエコパフォーマンスも見せるのだから、非常に出来の良いクルマであるということが分かる。

 

価格は220万円からと輸入車としてはリーズナブルである。サイズもコンパクトカーの部類に入るもので、ラグジュアリーさはない。ただし、シートはホールド性の高いものが使用され疲れにくさ、座った時の安定感は高い。フォルクスワーゲンシリーズに特有であるが、座ってみると予想以上に腰の位置が下がりホールド感が生まれる。乗っていて安定感があるので個人的に好みである。

 

フロントパネルはいたって普通のものでシンプル。200万円未満の国産車にありそうなデザインである。しかしそれもそのはず、現地の価格では110万円程度で販売されており、質感の限界がある。むしろ110万円でこれだけのパフォーマンスを見せる車はむしろお買い得である。それを日本で買えば輸入車というブランドもついて、買うことになる。200万円強で輸入車が手に入ると考えたら、決して高すぎる買い物ではないと私は思う。