新車購入の賢い交渉術

【最新版】 値引き交渉マニュアル〜ある業者を利用するのがポイント

新車を数十万円安く購入する方法は、

ということです。

ディーラーでは下取り額5万円と言われた車が、ある買取業者では40万円もの値がつきました。

高く買い取ってくれる業者へ売るだけで、35万円も得したのです。

 

では、そのある買取業者とはどんなところなのでしょうか。
それは、国内はもちろん海外にも中古車販売のマーケットを持っている業者のこと。

彼らに見積もりを依頼すれば、高年式の車や事故車、廃車寸前の車でさえも値がつくことがあります。

 

新車購入の際には、まずは彼らに見積もりを依頼してみましょう。
自分の車にどれぐらいの値段がつくのか、その価格とディーラーの下取り額を比較してみるのです。

 

 

↓ 国内・海外にマーケットを持つ業者へ一括で見積もり依頼ができる(無料)↓

ホンダ・新型N-ONE(エヌワン)を78万円で購入した例

Aさんが上記のオンライン査定を利用して、
新型N-ONEを78万円で購入した時の話しです。

 

Aさんの愛車はH12年式のカローラ。

 

まず、ディーラーで「下取り有り」の見積もりを貰いました。

次に、自宅へ戻りオンライン一括査定を行い、
最も高い買取額を提示した業者の見積もりと比較しました。

 

 

 

 

Aさんは迷わずクルマ買取業者へカローラを売り、78万円の出費で新車N-ONEを購入しました。

当初、Aさんは愛車のカローラは年式も古く走行距離もいっていた為、

5万円の下取りでも喜んでいたそうです。

このオンライン査定を知らなかったら、おそらく113万円も支払っていたことでしょう。

古い値引き交渉術がもう使えない理由とは

新車購入時の交渉方法として、よく雑誌等で見かけるのが

 

・ライバル車の購入も検討している旨を示唆し、値引き交渉を行う
・系列販売店を回り値引き額を比較し、値引き交渉を行う
・車が売れない時期に購入をする
・オプション等をつけてもらうよう、交渉する

 

といった方法ですね。
ですが正直なところ、もうこの方法は使えないでしょう。

理由は簡単。
初めから車種ごとに値引き額の上限が決まっているからです。
どんなに時間や労力を費やしても、上限以上の値引きを引き出すことはできません。
赤字になってまでも売る理由はありませんので、当然と言えば当然ですね。

 

またこの方法では、頑張っても数万円の値引きが限度。

不況や車離れにより薄利多売が難しいので、上限がかなり厳しく設けられているからです。

数十万円もの値引きを引き出すには、やはりオンラインでの一括査定の利用に限ります。
無料で3分程度の入力で、最も高い値段をつけてくれる業者が分かりますから、

利用しない手はありません。