レガシィツーリングワゴン購入の賢い交渉術

長年の改良で得た安定した力強い走り

レガシィツーリングワゴン(SUBARU)

243.6〜359.1万円
2.5iアイサイト
カタログ燃費:14.4km/L
レガシィツーリングワゴン


9.63万円
13万円
22.63万円

 

 

 

レガシィツーリングワゴンの値引き情報

初回値引きは13万円程度

レガシィツーリングワゴンの売れ行きはクラス内5位。
その為、初回値引きは13万円程度と期待できる。

 

ライバル車種と比較交渉で+8万円値引き

ライバル車種は、ヴェルファイアエスティマなど。
同価格帯のこれらの売れ筋グレードと検討中と交渉することで、+8万円程度はいけるかもしれない。

 

さらに大幅値引きをしてもらうには

レガシィツーリングワゴンに関しては、根強い人気があるので
ディーラーでの大幅値引きは難攻することが予想される。
20万、30万もの値引きを実現するには、やはり値引き交渉マニュアルを参考にしてほしい。
初期値引きのほかに、35万円安く購入した例も紹介している。
その35万円で本革シートなど人気のオプションを追加してみてはどうだろうか。

 

 

 

レガシィツーリングワゴンの評価

高級車顔負けの質感

インパネは適度にごちゃごちゃしたスイッチ類とモニターが高い質感の印象を与える。カラーも単色ではないので、部分的なアクセントが付いて印象が良い。

必要十分な性能を持つ2.5Lエンジン

グレード展開は2.5Lの自然吸気・ターボ、2.0Lターボという選択肢があるが2.5L自然吸気で十分力強い動力性能を発揮する。

レガシィツーリングワゴン

 

ライバル車比較で劣る燃費性能

力強い動力性能を持つが燃費は14.4km/Lと決して良くはない。レガシィツーリングワゴン以外では17km/L以上が普通で、その点では非常に劣る。しかしエコカー減税50%減税の適用は受ける。

質感を求めるゆえの問題点

やはり質感を求めるにはボディサイズは必要である。しかしライバル車と比較してボディが大きく運転はしづらく、ボディの大きさで好き嫌いが別れるであろう。

 

レガシィツーリングワゴンの総評

レガシィというとスポーティなイメージがあるが、内装を見ると非常に上質で高級車のようである。黒をベースとした車内カラーにアクセントでシルバーパーツを装着し、ハンドルには細身のスポークが3本。スイッチ類はドライバーの右手に設置されその他はセンターパネルに寂し過ぎず適度な感じで配置されている。スポーティかつ上質なものを求めているという人にはうってつけの内装である。全幅も広いので後部座席に3名乗車してもそこまで狭さは気にならない。外装は天井が低いデザインになっていてスポーティさが出ている。フロントマスクはそこまで個性的ではないが、スカートの部分が一直線になっていない点で良い印象を持つ。上位グレードでは18インチアルミホイールが装着され外見の印象が一気に締まる。

 

おすすめグレードとしては2.5iアイサイトである。上記のアルミホイールや部分的なメッキパーツ、スポーツダンパーなど見た目から性能の面までさまざまな装備を標準で装着するモデルである。なにより特筆すべきは装備される「アイサイトver.2」で、前方監視による接近時の自動ブレーキ制御や自動で前方車両に追従するクルーズコントロール機能、その他警報機能を搭載する。安全性はもちろん、走行時の快適性も提供するこのシステムはレガシィツーリングワゴンを購入するならぜひつけたい機能である。

 

価格帯的には250〜360万円と決して高くは無い。内装から外装の質感、走りの性能、安全性すべてを求める人には手ごろな価格ではないだろうか。