ランドクルーザープラドの値引き交渉マニュアル

最高峰の走りとデザインが詰まったSUV「ランドクルーザープラド」

ランドクルーザープラド(TOYOTA)

315〜475万円
ルーフレール
カタログ燃費 :12 km/L
ランドクルーザープラド


対象外
32万円
32万円

 

 

 

ランドクルーザープラドの値引き情報

初回値引きで15万円

2009年9月のマイナーチェンジから時間が経っているため 初回値引きは約15万円ほど引き出すことができるだろう。

 

ライバル車種と比較交渉で30万円の値引きも可能

レクサスRX」や三菱「パジェロ」、日産ムラーノなどの競合車と比較交渉をすることで、初回値引き以上の額を引き出すことができる。比較交渉の場合、最大で30万円の値引きが見込めるだろう。

 

それ以上の値引きをしてもらうには

上記のように、発売から月日が経っているためそれなりの値引きが見込めるランドクルーザープラド。 しかし、ディーラーとしてはブランド力を保持するためにもこれ以上の値引きにはなかなか動じない。 そこで、値引き交渉マニュアルの活用することを是非お勧めしたい。 これを活用することで、厄介な交渉をせずにさらに値引きを見込めるのだ。 浮いたお金で人気のオプション、サンルーフをつけるのはどうだろうか?

 

 

 

ランドクルーザープラドの評価

独特の世界観を放つエクステリア

唯一無二の存在感を放つボディが圧倒的な印象を与える。シンプルでスマートなパッケージは、国産車らしからぬ出来となっており、これに惚れて購入を決断するユーザーも少なくないだろう。

四輪駆動が魅せる圧倒的な走破力

2輪駆動とは比較にならない走行性の高さが大きな特徴となっている。牽引力に優れており、険しい道路や山道であっても難なくこなすことができる。エコへの注目が高まる一方、走行性を軽視したモデルが多くリリースされるなか、ランドクルーザープラドのようなモデルは貴重だ。

ランドクルーザープラド

 

実用性に欠くモデル設計

走りを追求したランドクルーザープラドは、決して実用性に富んでいるわけではない。ショッピングに行きたい、子供送り向かいに使いたいといった生活に根差したニーズには全く応えることが出来ない。

高い維持費と税率

これだけの重量のある四駆であるため燃費の効率性は全くない。そのため、燃料費がかさむ。ガソリンが高騰している今日では痛い出費となるだろう。また、エコカー減税等の対象車でないので半ば当たり映えのように優待される取得税や重量税を100%負担しなくてはならない。

 

ランドクルーザープラドの総評

いつの時代にも変わらないニーズがある。それに応えているモデルが、トヨタが発売するランドクルーザープラドである。 エコカーブームの進展により、クルマ本来の機能である「走り」に対して軽視する流れがある。

 

しかし、本当にエコだけがニーズなのだろうか。 「走り」を楽しみたいと考えているユーザーは多くいるのだ。 ランドクルーザープラドはこの「走り」に対して直球勝負をしているSUVである。 伝統だけではない、時代を重ねるにつれて質感を常に高めてきた。 2080kgという巨大なボディを感じさせない機動力の良さと走行の安定感が群を抜いている。 これほどまでの走破力を発揮しつつも安定感、そして静粛性に優れている点に大きな強みがある。

 

しかし、このクルマを所有する心理的バリアは並大抵のものではない。 決してファーストカーには使えないモデルであるからだ。 サスペンションの効きが良いものの、ボディの大きさが大きさなので域内の走行には向かない。 やはり、山道を、幹線道路を豪快に走るというシーンに向いているのだ。 また、実燃費は10km/Lを大きく下回り、シーンによっては6km/Lまで落ち込む。 そのため、ガソリンの値段が高騰するなか維持費だけでも相当の額を要するだろう。 免税等の対象ではないので、購入時に支払う各種税金も100%を支払わなければならず 所有するだけでも大変なモデルであることがわかるだろう。 このように、所有するだけでも大きな価値があるランドクルーザープラドは、嗜好性の高いドライブを楽しむユーザーのためのモデルであるといえる。