GT-R購入の賢い交渉術

世界に誇るスポーツカー日本代表

GT-R(NISSAN)

905万円〜1011万円
Black edition
カタログ燃費:8.7km/L
GT-R


対象外
8万円
8万円

 

 

 

GT-Rの値引き情報

初回値引きは4万円程度

GT-Rは販売台数自体が少ないため、大幅値引きが難しい
初回値引きは4万円程度とかなり厳しいことが予想される。

 

ライバル車種と比較交渉は効果なく4万円程度の値引きが限界

この車は固定ファンが多いため、他の車種との比較交渉はあまり効果がない。
比較交渉するなら購入条件などを販売店同士で比較する方が良いだろう。
だが、頑張っても+4万円程度が限界ではないだろうか。

 

大幅値引きをしてもらうには

希少性、固定ファンの多さ、走りの楽しさなど様々な点から
ディーラーでの大幅値引きは非常に難しいだろう。
やはり30万以上の値引きを実現するには、値引き交渉マニュアルを参考にしてほしい。
初期値引きのほかに、35万円安く購入した例も紹介している。
その35万円でBOSEのサウンドシステムをつけてみるのも良いかもしれない。

 

 

 

GT-Rの評価

日本最速の動力性能

0-100km/L加速が2.8秒。3秒を切るのはブガッティヴェイロンやポルシェ997など世界を代表する高級スポーツカーの中で、1000万円を切る価格で購入できるGT-Rは世界最高の車であると言えるのではないだろうか。

万人が満足できるセミオートマトランスミッション

通常スポーツカーと言えばマニュアルトランスミッションであるがオートマチックとセミオートマチックトランスミッションを走行中に選択できるので、シフト・クラッチ操作に不安がある人でも楽しめる。パドルシフトを搭載しているので高速走行中の強いGが来ても危険なしに直観的なシフトチェンジが可能である。

GT-R

 

高い維持費

機能性を重視した普通の車と違って、高性能な分手入れが必要でそれだけ維持費もかかる。
それらを含めて楽しめる人でないとこの車を維持するのは難しいであろう。

ドライバーにやさしくないデザイン

使い勝手よりも空力を重視したデザインになっているのでフロント、リア共にドライバーの目線から端が見えづらい。

 

GT-Rの総評

誰もが一度はあこがれる車である。際立って走行性能が高く、国産でGT-Rに勝る性能を誇る車は無いだろう。加速性能は世界随一。2014年モデルは0-100km/Lが2.7秒を記録するなど1億円以上するような世界のスーパーカーにひけを取らない超ハイスペックな加速性能を持つ。それでいて1000万円を切る価格で購入が可能で、そういった意味ではそれらと比較してコストパフォーマンス面において非常に有利かもしれない。ブレーキキャリパーはブレンボ製、制動力も申し分ない。

 

実際に走るであろう公道での走行性についても慣れてしまえば不便に感じる事はあまりない。ボディサイズは大きく、空力上ボディ端が見えづらくなっているので初めは乗りづらさも感じるが乗っているうちに車両感覚はつかめるもので、慣れてしまえば普通の車である。ただし、車高が非常に低いため日常走行で段差を乗りあげる際などを注意が必要である。その他は普通の車と同じく、走行することが可能でよりスポーツカーが身近に感じられる。

 

もちろん当然であるが、整備費用と燃料代は覚悟しておかなければならない。カタログ燃費が8.7km/Lと他車と比べて非常に悪い。ひとつひとつのパーツが高性能なため高価で交換するにも費用がかかる。そのあたりは割り切って覚悟が出来ていれば、非常に楽しめる良い車である。