新型エクスプローラー購入の値引き交渉マニュアル

大型ボディで乗り心地抜群の「新型エクスプローラー」

新型エクスプローラー(フォード)

443〜535万円
XLT EcoBoost™
カタログ燃費:8.1km/L
新型エクスプローラー


対象外
13万円
13万円

 

 

 

新型エクスプローラーの値引き情報

初回値引きは13万円程度

大型ボディで迫力があるのに、かなり静かで乗り心地がよく根強い人気がある。
初回値引きは13万円程度だろう。

 

ライバル車種と比較交渉で+10万円程度の値引き

左ハンドルしかないがそれがまた良いと言う人も多い。
ライバル車はアルファードなどだが、乗り心地を比べると断然上を行く。
その為、比較交渉を行ってもプラス10万円程度の値引きではないだろうか。

 

さらに大幅値引きをしてもらうには

新型エクスプローラーは、輸入車の一般的な輸入車の値引き額程度しか期待できない。
恐らく10万円〜20万円程度の値引きで、アメ車好きも多いことからそれ以上の値引きは難しいと予想される。
30万円以上の値引きを期待するならば、やはり値引き交渉マニュアルを参考にしてほしい。
安価な車にも関わらず、初期値引きのほかに35万円安く購入した例も紹介している。
その35万円でHDDナビをつけてみてはどうだろうか。

 

 

 

新型エクスプローラーの評価

新世代エンジンで低燃費を実現

新しく開発された次世代型エンジン「エコブースト」を搭載したことで小排気量、低燃費を実現。燃費では先行モデルと比較して20%以上の改善が見られる。

高級感と静粛性、機能性の3拍子揃った車

遮音性ガラス、ヘッドライナー、吸音パネルなどの採用で静粛性を追求。インテリアにもソフトタッチ素材を使用するなど高級感にもこだわった。7人乗りでは様々なシートアレンジも可能で機能性にも富む。

新型エクスプローラー

 

純正ナビがない

大型の液晶パネルディスプレイを搭載しているが純正のナビゲーションシステムがない。そのためナビを付けるなら自立式タイプか2DINタイプを後から取り付けることになる。

スマートキー仕様ではない

最近の車では当然ともいえるスマートキー仕様ではなく、従来からある鍵をシリンダーに差し込むタイプである。

 

新型エクスプローラーの総評

国産車にはない迫力と高級感が特徴。エクステリアはもちろんインテリアもラグジュアリーで好印象だ。特にインテリアではインパネ周辺が従来モデルとはガラリと印象を変えている。

 

見た目に迫力があるように見える理由の1つは全長5m越えの大きさもあるだろう。5m越えという大きさのわりには静粛性も高くこれまでの外車と比較しても静かな走りを実現しているといえる。またエンジン性能も従来モデルよりアップしている。新開発の次世代型エンジン「エコブースト」を搭載したことで小排気量、低燃費を実現。燃費では先行モデルと比較して20%以上の改善が見られる。

 

しかしながら、純正のナビゲーションシステムがない、スマートキー仕様ではない、左ハンドルのみというデメリットはいまだ解決されていない。さらに外車ということもあり始めてエクスプローラーに乗る人にとってはステアリングスイッチやディスプレイの操作など国産車とは少し違った点もあるため慣れが必要となる。ただ、エクスプローラーに愛着を持つドラーバーからは、これから先、右ハンドル仕様が登場することを期待する声も高く、今後の展開に期待が持たれる車種でもある。