eKスペースの値引き交渉マニュアル

まさに思いやり!三菱eKスペース

eKスペース

122〜149万円
G 2WD
カタログ燃費:26.0km/L
eKスペース


100% 4.2万円
3万円
7.2万円

 

 

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eKスペースの値引き情報

初回値引きに期待0

2014年2月に発売されたばかりのekスペースは車体価格が低い上に、お得なキャンペーンもやっていることから、ディーラーでの初回値引きはまず見込めない。3万円の値引きを引き出せたら成功だと思ってほしい。

 

比較交渉で成功!?

今現在、軽自動車は多数の人気車種による競い合いが激しい。そこでライバル車であるスズキスペーシア、ホンダNボックス、ダイハツタントなどと比較交渉する価値はある。交渉の技術にもよるが、比較交渉によって5万円ほどの追加値引きができる場合もある。

 

比較交渉で時間を損していませんか!?

確かにライバル車のひしめく軽自動車は比較交渉がしやすい。ただ、比較交渉をするためにはライバル車の見積書を手に入れるためにディーラーに足を運んだりと、何かと時間がかかる。車体価格が130万円前後であることから、どんなに上手に交渉をしてもディーラーとでは10万円前後の値引きが限界だ。そこで、20万円以上の値引きが期待できる値引き交渉マニュアルを読んでほしい。手間のかかる交渉は一切抜きで、しかも無料でできる。ぜひ試して欲しい。浮いたお金でプラズマクラスターLEDランプなどのオプションやアクセサリーを追加してみてはどうだろうか?

 

 

 

eKスペースの評価

安心装備が充実

車の横滑りや滑りやすい路面でタイヤの空転を防止するアクティブスタビリティコントロールによって、初心者からシニアの方まで安心して運転できます。また、以外に多いのが軽い事故でむち打ちになることだが、eKスペースはシート位置の工夫などによって、通常の車と比べてむち打ちを軽減してくれる。

ワンタッチスライドドアで快適

荷物や子供を抱えていて手が空いていない・鍵どこ、といらだった経験は多くのママさんが持っています鍵を取り出さなくてもワンタッチで開くスライドドアは、子育て中のママさんには非常に好評だ。荷物や子供を抱えていて手が空いていない・鍵どこ、といらだった経験は多くのママさんが持っています

eKスペース

 

他車比較で劣る燃費性能

リッター30km弱の新型タントやリッター30kmを超えるアルトエコなど、軽自動車の低燃費は近年加速度的に進んでいる。その中でeKスペースはリッター26kmとそこまで悪くはないが、良いとも言えない数字だ。ただカタログ燃費と実燃費には差があり、実燃費ではそこまで差はないようだ。

走りを求めてはいけない

eKスペースは家族用の安心・安全を売りにした車だ。なのでeKスペースに走る楽しさを求めることはお門違いである。ただeKスペースを購入するほとんどのユーザーが走りを求めていないことからも、さほどのデメリットとはならないだろう。

 

eKスペースの総評

2014年2月に販売が開始された三菱のeKスペース。ファミリー層に特化した開発と販売を展開している。特にCMで話題の後席に座らせた子供を近づけることのできる後席左右分離シートは子育て中の親にとって非常に便利だ。

 

eKスペースは33の思いやりと銘打って、様々な家族向けの装備や機能が搭載されている。中でも注目するのはチルトステアリングという機能だ。これはeKスペースが家族の中のパパとママの両方が運転することを前提にしていることから生まれている。パパママの両方にとって最適なポジションで運転ができるように、ステアリングの高さを好みに合わせて調整ができる。この一台があれば、遠出でも楽々いけるだろう。

 

eKスペースは選べるカラーバリュエーションも豊富だ。全7色から選べるが、そのどの色も明るく斬新な色である。アンティークゴールドメタリック色などは街中でもなかなか見ることのない色ではないだろうか。好みの色を選び、メッキパッケージやバンパーイルミネーションなどのオプションで、自分に合った1台にするのがオススメだ。

 

購入に際して気になるエコカー減税であるが、eKスペースは人気グレードのG 2WDでおよそ4.2万円の減税が受けられる。車体価格が130万円前後であることを考えると非常に大きい額だ。

 

2014年3月末までナビなどのお得なキャンペーンを行っている。このキャンペーンと合わせて2014年の4月からは増税である。是非とも3月までに購入をしてしまいたい。ただ今は増税前に間に合うかわからない微妙な時期であるのも確かだ。そこで実店舗に足を運び、納車が間に合うかどうかを確認してみる必要があるだろう。

2014/02/21更新