2014年上半期乗用車販売台数ランキング

乗用車販売台数ランキング

1位

トヨタ・アクア 123,637台

トヨタ アクア
価格帯 人気グレード カタログ燃費
170〜195万円 S 37.0km/L
エコカー減税 初回値引き額 合計値引き額
11.36万円 2万円 13.36万円

メリット

フィット、プリウスを差し置いて、販売台数堂々の1位を獲得したのはトヨタ・アクアである。2014年上半期を通して12万台も購入されたのには理由がいくつもある。まず何と言ってもアクアの燃費性能は秀でている。2013年12月に一部改良され、リッター37kmも走るというから驚愕だ。次にあげられるのが、操作性だろう。アクアは小型車であるから小回りは効くし、フレームが視野を遮ることがあまりなく視界も良好である。アクアのメリットを挙げ出せばきりがない。

 

 

2位

ホンダ・フィット 121,764台

フィット
価格帯 人気グレード カタログ燃費
126.65〜180万円 13G・Fパッケージ 26.0km/L
エコカー減税 初回値引き額 合計値引き額
4.81万円 2万円 6.81万円

メリット

「運転のしやすさ」。この1点においては、フィットが他車を引き離している。死角の少ない構造、リヤの視認性、スムーズな加速、変速時の振動が少ないこと、ハンドルシフトが自由自在なことなどあげればきりがない。燃費性能では、トヨタ・アクアやプリウスに及ばないものの、リッター26kmはコンパクトカーとして十分な低燃費だろう。

 

 

3位

トヨタ・プリウス 103,974台

プリウス
価格帯 人気グレード カタログ燃費
217〜334万円 S 30.4km/L
エコカー減税 初回値引き額 合計値引き額
13.63万円 7万円 20.63万円

メリット

定番中の定番、プリウスは第3位にランクイン。2013年の販売台数では2位であったが、フィットに越され、3位という結果になってしまった。しかし、半期で10万台を超える車種はたったの3車種しかなく、選ばれる理由が気になる所だ。プリウスの詳細は個別ページで確認してほしい。
今はマイコーデと銘打ったオリジナルのプリウスを作ることができる。ボディカラー・エクステリア・シートなどを組み合わせ、全216種類のバリエーションがある。自分にピッタリの1台を見つけよう。

 

 

4位

トヨタ・カローラ 64,311台

カローラ
価格帯 人気グレード カタログ燃費
153〜212万円 G 19.6km/L
エコカー減税 初回値引き額 合計値引き額
6.28万円 6万円 12.28万円

メリット

カローラアクシオ、カローラフィールダーなどの兄弟車が多いカローラであるが、中でも注目なのがカローラアクシオだ。先進技術をセダンに詰め込んだカローラアクシオは、33.0km/Lというセダンとして驚異的な低燃費性能を実現しており、他車を圧倒している。またハイブリッドとは思えない加速のスムーズさ・ハンドリング性は、是非試乗して確かめてもらいたい。

 

 

5位

日産・ノート 59,721台

日産 ノート
価格帯 人気グレード カタログ燃費
124〜167万円 X DIG-S 24.0 km/L
エコカー減税 初回値引き額 合計値引き額
100% 10.11万円 4万円 14.11万円

メリット

燃費性能だけでなく、安全性能、楽しい走り、デザイン性などのオールマイティさを求めているのが日産ノートである。エマージェンシーブレーキが新しく導入され、さらに安全性能は高まった。また、アラウンドビューモニターによって駐車が苦手な方でも楽々駐車できるだろう。

デメリット

販売台数上位の車種にはデメリットが非常に少ない。万人にウケる車種であるだけに、欠点が少ないのも当然ではある。 しかし、今回のランキングで挙げたすべての車種に言えることだが、人気がありすぎることがデメリットに感じてしまうケースもある。というのは、プリウスなどは街中で乗っていると、どうしてもまったく同じ車種と出くわしてしまう。自分だけのオリジナリティに溢れた車が欲しいユーザーには向かないのだ。