アウディA3購入の値引き交渉マニュアル

手軽に輸入車の質感を手に入れられるコンパクトカー

アウディA3 スポーツバック

308〜393万円
1.4 TFSI
カタログ燃費:17.6km/L
アウディA3


18.59万円
5万円
23.69万円

 

 

 

アウディA3の値引き情報

初回値引きは5万円程度

2013年9月のマイナーチェンジでさらに大容量かつ軽量化に成功したアウディA3への注目度は国内市場でも高い。その完成度の高さはさすがと言えるだろう。そのため、初回値引きは5万円程度に落ち着く。

 

ライバル車種と比較交渉で+10万円程度の値引き

ライバル車はBMW X1などだが、手頃な価格で購入できるとあって大きな値引きは難しい
比較交渉を行ってもプラス10万円程度の値引きではないだろうか。

 

さらに大幅値引きをしてもらうには

アウディA3は、燃費性能も高くリーズナブルな価格で輸入車が手に入るとあって人気が高い。
ディーラーでの値引きは24万円程度で、35万円以上の値引きは難しいだろう。
大幅な価格ダウンを期待するならば、値引き交渉マニュアルを参考にしてほしい。
安価な車にも関わらず、初期値引きのほかに35万円安く購入した例も紹介している。
その35万円でオプションを追加してみるのも良いと思う。

 

 

 

アウディA3の評価

輸入車のエントリーモデル

ベースグレードが約310万円と非常に手に入れやすい価格の設定がされている。やわらかいシートやセンターパネルに位置するモニター、大きいフロントグリルなど価格が低くてもアウディらしさは発揮されていて手軽に高い質感を手に入れられる。

機能性もかねそろえる

高い質感はもちろん、高い機能性も持っている。ハッチバック車なのでラゲッジルームへの積載が容易で配置も自由にできる。後部座席を倒せば広大なスペースが生まれて大きな買い物も不自由なくできる。

アウディA3

 

見た目の質感は高くとも性能は?

インテリア・エクステリアともにアウディらしい質感があるが、動力性能は一番価格の低いグレードは1.4Lエンジンで少々物足りなさを感じる。その分燃費は良い。

同価格帯のライバル車には劣る部分

同価格帯・同タイプのライバル車としてBMW 1シリーズがあるがエンジンは1.6Lからで、エクステリアもぐっと低い。質感・機能性は1シリーズのほうが高めのように感じる。

 

アウディA3の総評

2013年9月にマイナーチェンジが実施されたアウディA3は、完成度のエンジン回りとデザイン性をそのままに収納を充実。さらに軽量化にも成功した。また、車内でWiFIを使用できるシステムも新たに導入して話題を集めた。

 

そんなA3は、とりあえず輸入車というものを感じたいという人にオススメの車種である。サイズ自体はVWゴルフと大差ないサイズであるが質感はよっぽどA3のほうが高い。ここはさすがにアウディとあって譲れないところであろう。アウディのアイデンティティとなっている大きいフロントグリルは健在で誇らしくアウディのエンブレムが光る。装備も大き目のアルミホイールやナビ、センターコンソールのコントローラー、やわらかいシートは価格以上の質感を提供する。

 

動力性能は1.4L、1.8L、2.0Lエンジンから選択が可能であるがベースグレードとなる1.4Lグレードはエコカー減税75%減税で約15万円の優遇を受けられるのは減税措置の適応が少ない輸入車の中でも珍しい。ダウンサイジングして燃費性能を確保しながらもターボエンジンに7速を搭載しているので数字の割に性能は劣らない。実際乗ってみると思った以上に加速をする。しかしそれも低速加速に重点を置いたものであり、高速走行時の再加速は若干頼り無い。

 

しかしこの車の利点はなんといっても価格である。ベースグレードが約310万円からと非常に手ごろな価格で購入する事ができる。ひとつ下のグレードでアウディにはA1があるが、このA3はA1では感じることができないアウディらしさを存分に感じながら安価であるという点で利点がある。ボディサイズもそこそこあり日常生活のほとんどの用途を満たすであろう。ターボエンジンで動力性能を持ちながら燃費の面でも他車より優れる。アウディの良さを手軽に感じることができる車である。
スポーティさを求めたければ、2.0LのS3スポーツバックが用意されている。本革・アルカンターラスポーツシートやパドルシフト、専用ホイールなど高揚感を感じさせる装備が満載のグレードである。